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腰の痛み(腰痛)・足のしびれ・足の痛みの原因と対処方法、予防方法はこちら 【藤沢市のたちばな通り整骨院が解説】

2019/07/30

腰痛・坐骨神経痛・腰椎椎間板ヘルニア・ギックリ腰

 

 

 

 


腰痛・坐骨神経痛・腰椎椎間板ヘルニア・ギックリ腰 目次


 

 

①腰痛・坐骨神経痛とは?

②腰痛・坐骨神経痛の症状とお悩み

③腰痛・坐骨神経痛の原因

④腰痛・坐骨神経痛の当院の対応方法

⑤腰痛・坐骨神経痛の論文や最新情報

⑥腰痛・坐骨神経痛の実際の施術レポート、症例データ、リンク集

 

 

 

 

 


①腰の痛み・足のしびれとは?


 

 

 

腰痛の定義(病気の名前ではありません)で確立されたものはなく、痛みの場所・発症してからの時間・痛くなった原因で定義されます。痛みの場所は腰(下の図を参照)を中心とした痛みやはりなどの不快感といった症状の位置する場所を指します。座骨神経痛(ざこつしんけいつう)を代表とする足の症状を伴う場合も含みます。

 

 

 

 

 

 

 発症してからの期間では急性期(発症後4週間未満)、亜急性期(発症から4週間以上・3ヶ月未満)、慢性期(発症から3ヶ月以上)となります。慢性期は症状が続いているのか再度負傷を繰り返しているのかを見極めることが必要になり、対処方法が変わってきます。長い間続いている方はまずこれを判明させると回復への糸口がつかめます。

日本で有訴者率は男性1位、女性2位(国民生活調査による)、米国でも医療機関受診の第5位となるほど有訴者が多いと言える。

 

原因別では1:脊椎由来 2:神経由来 3:血管由来 4:内臓由来 5:心因性というように分けられる。

1 脊椎由来:腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱間狭窄症、腰椎分離症、腰椎分離すべり症、代謝性疾患(骨粗鬆症、骨軟化症)、脊椎腫瘍(原発性、転移性)、脊椎感染症(脊椎カリエス、化膿性脊椎炎)、脊椎外傷(椎体骨折)、筋・筋膜性腰痛、椎間関節性腰痛、脊柱靭帯骨化症、変形性脊椎症

2 神経由来:脊髄腫瘍、馬尾腫瘍

3 内臓由来:腎尿路系疾患(腎結石、尿路結石、腎盂腎炎、尿道炎)、婦人科系疾患(子宮内膜症、月経)妊娠、その他(腹腔疾患、腹膜病変)

4 血管由来:腹部大動脈瘤、解離性大動脈瘤

5 心因性:うつ、ヒステリー、自律神経症状

となる。

 

 

もう一つの原因の区別としては

原因がわからない腰痛を「非特異的腰痛」といい、(85%)

原因が明確な腰痛を「特異性腰痛」という。(15%)

 

 

 

    

 

 

 

 

 この中で特異的腰痛の腫瘍、感染症、外傷が重要で鑑別が必要である。その他、腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症・すべり症・神経症状を伴う腰痛も含まれる。非特異性腰痛は原因の不明な腰痛の総称であり、画像所見と症状が一致しない腰痛も含まれる。と定義されている。

 

 

 

もう一つ必要な概念は腰痛の治療のガイドラインが世界で発表されていて、回復に重要なエビデンスの発表を行っている。

 

 

 

 

 

レッドフラッグ:重篤な病気の為、検査や処置が必要

グリーンライト:生活を保ちながら施術を行う。

イエローフラッグ:積極的なリハビリや運動。腰の痛みや痛みの長期化に対する知識の習得。

 

 

 

重篤な病気を除外した後は、積極的な対応が推奨されている。

 

 

上記の図は治療方法の有効性を示しています。正しい体の使い方と、腰痛の知識をまずは知り、それに伴う運動を行う、もしくはできるようにすることが最適だと示しています。ですので長期化している3ヶ月以上の方でも安心してください。解決の糸口は見つかるはずです。3ヶ月ごとに施術方針を見直しながら行うことが大切です。

 

期間限定で鎮痛剤・コルセット・脊椎のマニュピレーション(整体)・マッサージなども有効となります。

 

 

 

 

 

 

 


②腰の痛み・足のしびれの症状とお悩み


 

 

 

 

 

 

◻️ 朝起きると腰が痛い。

◻️ 腰が痛くて靴下がはけない。

◻️ 腰から骨盤まで痛みがある。

◻️ お尻の辺りが痛くてズボンが履けない。

◻️ 座っていると腰が痛くて我慢できない

◻️ ギックリ腰を繰り返してしまう

◻️ 腰椎椎間板ヘルニアで手術を勧められているが気が乗らない

◻️ 靴を履こうとして屈むと腰が痛い

◻️ 仙腸関節付近にも痛みがある。

◻️ 整体や骨盤矯正を受けるも再発してしまう。

◻️ マッサージを受けるも再発してしまう

◻️ 姿勢や動き方を気をつけているが腰の痛みが再発する

◻️ 腰の痛みがなぜ再発するのか原因を知らない

◻️ コルセットが手放せない

◻️ 腰椎椎間板ヘルニア、腰椎すべり症などの診断名を受けているので腰痛は無くならないと思う。これが原因で痛みが出ていると思っている。

◻️ どのように腰の痛みや足のしびれから復帰していいのかわからない。

◻️ 足にしびれがある。

◻️ 腰が痛くてゴルフに支障がでる。

◻️ 腰が痛くて運動ができない。

◻️ くしゃみをして腰が痛くなった。

◻️ 咳をして腰が痛くなった。

◻️ 産後、腰や骨盤が痛い

◻️ 育児で腰が痛い

◻️ 妊娠中で腰が痛い

◻️ そろそろ腰痛をなんとかしたい。

 

 

 

 

 

 

 

 


③腰の痛み・足しびれの原因


 

 

 

腰の痛みの原因は様々な情報があり方法論は、たくさんあります。何をすると腰痛に良い、何を食べると腰痛に良いなど良いものがたくさんあるので、解決するために整理して原因となる項目を示してみます。

 

 

 

腰痛・坐骨神経痛の原因としてはこちら

 

 

 

使い方

 →正しい使い方は構造的にも機能的にも無理がなく、疲労はしますが、損傷のリス

  クは少なくなります。家電などの取り扱い説明書はありますが、人間にはありま

  せん。取り扱い説明書を理解することが長く安全に体を使う、体が回復しやすく

  なります。

 

 

 

・使う頻度

 →人間の体は消耗品で一部を除き、替えが効きません。同じ動作、同じ場所、同じ

  姿勢で体を使えば金属疲労のように消耗し損傷します。修復が追いつかないく

  らいに使い続ければ損傷は酷くなる、損傷箇所が修復されず繰り返して痛みが出

  たり、痛みが続きます。

 

 

 

・使う強度

 →体が耐えられない強度で腰に負担がかかれば痛みが出ます。強さもそうですが、

  使う姿勢により力学的に負担がかかる場合があります。例:中腰で作業を行う。

 

 

 

・休息時間

 →損傷箇所が修復できる時間が足りない場合は痛みが続きます。

 

 

 

・休息方法

 →休んだとしても修復されるために必要な血流の不足(慢性の方は特に。供給する

  血管自体が滞り、痛みが出たり、修復されないことがあります。)。その中の栄

  養供給。精神状態、睡眠環境や睡眠時間による、血管の収縮。休み方にも問題が

  ある場合があります。休息しているのに痛みが取れない、疲労が取れない方は修

  復に必要なことを工夫する必要があります。

 

 

 

・筋力

 →その動作や生活に必要な筋力が足りず、疲れやすい。正しい動きができない。

  ことが起こります。どこをどう鍛えたら良いのかもわからない状態。運動不足

  も原因となります。日本は30代以上の運動習慣が世界で最下位近くというデ

  ータが出ています。仕事に家庭に忙しく、運動まで時間が取れないと言われれ

  いますが、腰痛以外にも運動習慣の低下は内科の病気も引き起こします。1日

  5分からでも良いので運動することが大切です。

 

 

 

・筋持久力

 →その動作や生活に必要な筋持久力が足りず、疲れやすい。正しい動きができな

  い。ことが起こります。どこをどう鍛えたら良いのかもわからない状態。

 

 

 

・環境(職場・人間・作業現場など)

 →職場の温度や景色や空間、人間関係、作業状況、作業現場の体への影響が悪いの

  で体に負担がかかる。回復が遅れる。などが起きます。仕事上、環境を変えられ

  ないケースがありますが、他の項目で補うことも可能です。

 

 

 

・精神状態

 →怒り、悲しみ、疲労感などは神経が興奮し血管が収縮。自律神経の交感神経が過

  活(体が興奮状態)となり、血流低下、消化機能低下、ストレス過多、ストレス

  解消ができない。などが起こり、体の表面に痛みや苦痛となり現れます。腰痛は

  怒りだ!腰痛はストレスだ!の意味はここから来たものです。

 

 

 

・生活リズム 

 →睡眠・栄養・運動が崩れてしまうと痛みやすく、長引きやすい状態です。

 

 

 

・栄養状態

 →供給される血液に栄養がなければ修復はできません。修復途中で止まってしまう

  と痛みに敏感な細胞となり、長期化する原因となります。

 

 

 

・運動連鎖の状態

 →体は様々なパーツが複合的に動き動作を作り、姿勢を作ります。スムーズに動か

  ない場合は腰に負担がかかり痛みが長期化します。

 

 

 

・痛みのメカニズム

 →そもそも、痛みはなんなのか?というところから始まります。痛みは悪だと思わ

  れがちです。ですが痛みはなぜ出るのでしょうか?痛みは、体へのサインです。

  損傷しそう、損傷してるので気をつけて欲しい、疲れているので休んで欲しい、

  この動き方は危ないと教えてくれる痛み。痛みにネガティブな理由はありませ

  ん。ネガティブに捉えられがちですが・・・

 

 

 

・腰痛の知識不足と恐怖感

 →腰痛の分類や最新のエビデンス、研究発表では怖がらず、少しずつ正しい動きを

  すれば良くなると発表されています。ですが、自分がどのような状態で、何から

  すれば良いのか?また、色々しすぎて何がいいのかわからない状態で良くならな

  いとお困り、もしくは恐怖を感じる方も多くいらっしゃいます。現在地点を知

  り、プランを整理していくことが必要になります。単純にストレスだと片付けら

  れても何がストレスなのか顕在的にわからな良い場合もあります。動作が悪いの

  はなぜかもわからない方もいます。わかることで真に痛みに向き合うことがで

  き、解消への道しるべとなります。

 

 

 

 

 

 

 

 


④腰の痛み・足のしびれの当院の対応方法


 

 

 一般的には、飲み薬・貼り薬・塗り薬・牽引・温める・リハビリ・トレーニング・ストレッチ・マッサージ・骨盤矯正・鍼灸などがあります。再発する方や長期化している方は何かを見直す必要があります。

 

 

当院の解決方法

再発と長期化の原因を洗い出すことが先決です。またアプローチの方法も何をしているのか再度プランニングしていきます。

 

当院では可能な限りの早期復帰と、スポーツ復帰、仕事復帰後の再発予防の両立を目指していく事を第一に症状の解消を行っていきます。

 

その為に必要な事として、外的な要因の改善と並行して機能的な要因の改善も行っていきます。痛みの緩和と並行し身体の機能改善にも取り組み、競技復帰後は、障害発生以前よりもパフォーマンスを向上させる事を目的としたリハビリも積極的に行っていきます。

 

総合的な回復改善期間や予算などのニーズを把握し、患者さんと共に最適な施術プランの作成をしていきます。

 

 

問診

②徒手検査、整形外科的テスト法に基づく検査

③身体機能検査、病態検査

④説明とプラン作成、質疑応答

⑤施術

 高周波治療器(鎮痛、消炎を目的)

 MCR機器(鎮痛、消炎を目的)

 RICE処置(鎮痛、消炎を目的)

 全身整体(保険診療の場合は軽擦法など)

 固定(テーピング、サポーター)

 パーソナルトレーニング(正しい知識と動作を獲得)

 運動療法(身体の機能改善を目的)

 生活リズムや食事のアドバイス

⑥質疑応答

⑦ラインでのアフターフォロー

 

 

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⑤腰の痛み・足のしびれの最新の論文や症例集


 

 

 

 


⑥その他リンク集


 

 

 

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