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変形性膝関節症の原因と施術方法・予防方法について【藤沢市のたちばな通り整骨院がお届け】

2019/10/22

変形性膝関節症

について

 

 


変形性膝関節症の目次


 

➀変形性膝関節症とは?

➁変形性膝関節症の症状とお悩み

➂変形性膝関節症の原因

➃変形性膝関節症の当院の対応方法

➄変形性膝関節症の論文や最新情報

➅リンク(変形性膝関節症)の実際の施術レポート、症例データ)

 



➀変形性膝関節症とは?


 

【変形性膝関節症とは?】

変形性膝関節症とは、膝関節に起こる変形性関節症(関節の変形)の事で、変形性関節症の中では最も多く発生します。

また膝関節には大腿脛骨関節と膝蓋大腿関節の2つの関節がありますが、頻度的に多く発生するのは、大腿脛骨関節の方とされています。

変形性膝関節症は、膝の関節にある軟骨が徐々に擦り減りその下にある骨が露出する事で骨の棘が出来てしまい、骨や関節が変形してしまう障害です。男女比では1:4で女性に多く高齢者になる程障害発生率が高まり、特に中高年(50歳以上)の女性に最も多くみられます。

膝関節に炎症が起きる事で、関節には関節液が溜まり腫れが出現する事も多く、変形や腫れの影響により関節の動きにも徐々に制限が出現します。

障害が進行すると、正座やしゃがみ込み、階段昇降などで痛みが出現する様になり、更に進行した場合、膝の曲げ伸ばしがほぼ困難となります。

保存療法で十分な効果を認められず、日常生活にも大きな支障をきたす場合には手術療法の適応を検討します。

手術療法では、内視鏡による傷ついた骨や半月板の部分切除、骨切り術、人工膝関節置換術などを行います。人工関節置換術では最近は低侵襲の手術法が確立されており、患者にかかる負担が減り早期のリハビリが可能になるなど、医療の更なる発展が進んでいます。

 

 

変形性膝関節症は大きく内側型と外側型があり、内側型の発生率が高くみられ、内側型では障害の進行と共に脚がO脚になるのも特徴の一つといえます。

 

レントゲン検査では、変形性膝関節症は5段階に分けられます。

ステージ0:正常

ステージ1:骨棘+ 硬化像+

ステージ2:裂隙狭小+

ステージ3:裂隙狭小++

ステージ4:裂隙消失

 

 

ステージ分類により、手術療法が決定される事はありません。保存療法と手術療法の選択の境目は難しく、ADLやQOLによる判断が大きな目安となる事もあります。

 


➁変形性膝関節症の症状とお悩み


 

☐ 膝関節部の痛み

☐ 膝の内側、外側の痛み

☐ 動き始めにいつも痛む

☐ 歩き始めに痛む

☐ 長時間歩いた後に痛む

☐ 夜就寝中に痛む

☐ 朝起きた後に痛む

☐ 椅子から立ち上がる時に痛む

☐ 階段の上り下りで痛む

☐ 坂道を歩くと痛む

☐ 痛みで正座が出来ない

☐ 痛みでしゃがむ事が出来ない

☐ 痛みの為に運動を控えてしまう

☐ 痛みで膝を完全に伸ばす事が出来ない

☐ 膝に水が溜まる

☐ 膝が腫れる

☐ 膝の水や腫れが取れない

☐ マッサージやストレッチをしても膝の痛みが良くならない

☐ テーピングやサポーターを行っても膝の痛みが良くならない

☐ 骨盤矯正をしても膝の痛みが良くならない

☐ 湿布を貼っても膝の痛みが良くならない

☐ 痛みの為に薬を飲み続けている

☐ 痛みの為に毎日リハビリに通わなければならない

☐ ケアをしっかり行っているが、すぐに痛みが再発してしまう

☐ 変形でO脚になってきた

 

 


➂変形性膝関節症の原因


 

変形性膝関節症は膝関節障害の中でも最も代表的な障害の一つと言う事が出来ます。

加齢による原因が多い。と一言で片付けられてしまう事もありますが、年齢を重ねても障害が出現する人としない人がいます。単純に加齢だからと考えず、その原因をしっかりと考え、見つけていく事が重要です。

 

1:肥満

間違いなく原因には当てはまります。

膝関節には歩行時に体重の2~3倍の負荷がかかっています。階段昇降時では更にそれ以上の負荷がかかっています。体重の増加が直接的に膝関節に影響を及ぼす事は無いですが、二次的な負荷を増やし影響を与える事は間違いがありません。

 

2:加齢

年齢と共に関節の軟骨が徐々に磨り減ってしまう事は間違いありません。60歳以上の方に膝関節のレントゲン検査を行うと、何らかの所見が見つかる確率は80%以上というデータも存在します。

 

3:膝関節の外傷(膝関節内)の既往歴や、職業・スポーツによるオーバーユース

過去に軟骨自体の損傷や靭帯損傷、半月板損傷の既往歴がある人では、障害が発生し易くなります。またオーバーユースは外傷とは明らかに区別されますが、繰り返す小さなストレスによる微細損傷が加わり、障害が発生し易くなります。

 

4:下肢アライメント、足部アライメント

アライメント異常、特に内反膝(O脚)や回外足(オーバーサピネーション)、足部や股関節の可動域制限により、膝関節部の負担が増えてしまい、症状が起こりやすくなる事があります。

 


➃変形性膝関節症の当院の対応方法



 

変形性膝関節症の治療は大きく保存療法と手術療法の2つに分ける事が出来ます。

また保存療法の原則は薬による治療と薬以外の治療の2つに分ける事が出来ます。

 

【一般的な保存療法】

レントゲン検査検査を行い、症状の進行具合の確認を行います。症状によりヒアルロン酸の注射やステロイド剤の注射などの関節内注射を行い、内服剤(鎮痛剤)や外用剤(湿布剤・塗り薬)などの処方を行う事が多くみられます。

またサポーターの処方や、リハビリとして電気療法や温熱療法、超音波療法を行い、リハビリスタッフの指導の下器具や徒手による運動療法も行ったりします。

 

【当院の解決方法】

進行性の障害であり、症状の改善に時間がかかり易いのが変形性膝関節症です。変形性膝関節症は障害が一度発症してしまうとその変形が元に戻る事はありません。重要な事はただ純粋に痛みを落ち着ける事ではなく、いかに良い状態を維持し日々を過ごせるかという所になります。

その為当院では主に2つの目標を立てて施術を行っていきます。

1つはADL(日常生活動作)をスムーズに行える様になる事。そしてもう1つはQOL(生活の質)を向上させる事を目標とした施術プランの作成をし施術を行っていきます。

外的な要因を解決していく事は重要ですが、身体の機能的な要因の改善を行う事はそれ以上に重要と考えています。特に変形性膝関節症の場合では機能的な要因の改善はほぼ必須と言えます。施術と並行し改善を行う事で、ADLやQOLを更に高める事が可能となります。

総合的な改善期間や予算などのニーズを把握し、患者さんと共に最適な施術プランの作成をしていきます。

 

1:問診

2:徒手検査、整形外科的テスト法に基づく検査(病態検査)

3:身体の状態評価、身体機能評価

4:生活習慣の確認、食事の調査とアドバイス

5:説明とプラン作成、質疑応答

6:施術

高周波治療器(鎮痛、消炎、腫れの軽減を目的)

 MCR機器(鎮痛、消炎、腫れの軽減を目的)

 RICE処置(鎮痛、消炎、腫れの軽減を目的)

 スポーツ整体(保険診療の場合は軽擦法など)

 固定(テーピング、サポーター、仕事や生活環境、状態により処方)

 インソール作成(外的な刺激の負担軽減を目的に作成を行う場合有)

 運動療法(身体の機能改善を目的)

7:質疑応答

8:ラインでのアフターフォロー

 


➄変形性膝関節症の論文や最新情報


 

 

 

 

 


➅リンク(変形性膝関節症)の実際の施術レポート、症例データ)



 

 

 

 

 

 

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