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成長痛・発育・発達に関するQ&A 【オスグッド・シーバー病・好き嫌い】藤沢市のたちばな通り整骨院

2019/12/05

お子様の成長・発育・発達の講座に関するQ&Aです

 

 

 

お母さん方は真剣にお子様と向き合っていますね!

すこしでもお役に立てればと思います。

何かわからないことがありましたらラインよりご質問くださいね!

 

 


Q:今回は睡眠・栄養・運動のテーマでしたが他にはありますか?

A:あります。これが基本となり、体や脳が成長し、精神や心、スポーツや勉強、人間関係や社会生活に必要な習慣・思考・アイデンティティをお伝えする講座もあります。

 

 


Q:整骨院のワークショップもありますか?

A:あります。院内で行うか、施設に出かけて行うかどちらかを行なっております。今回のテーマも普段、院内で行なっているテーマです。

そのほかの講座はこちら

https://shounan-s.jp/blog/20190126-834/

栄養・コアトレーニング・ダイエット・体各部の痛み・施術体験会・エコー観察体験会なども行なっております。

 

 


Q:子供の疲労回復には何がいいか?

A:性別、時期により体力や耐久力に差が出ますので運動しすぎたり、遊びすぎてしまい痛みが出ることもあります。そんなときは、食事・睡眠・お風呂・ストレッチ・さするようなストレッチが有効です。捻ったり、ぶつけたり、足を付けて歩けないような痛みのときは受診が必要です。

 

 


Q:兄弟の関係について(上の子と下の子の関係)

A:今回のテーマが基礎となりこれから精神や感情が成長していきます。今回のテーマとは別にこのような物もあります。

 

※エリクエリクソンのライフサイクル理論抜粋(アメリカ発達心理学者)

・ライフサイクルの課題を乗り越えることで人格形成をする。

 

 乳児期:0〜2歳 基本的信頼感:親からのスキンシップによる愛情を実感する。無条件の愛情でみたされる。(親が愛しているから大丈夫という自信、2才離れだとこの時期に2人になるので足りない時もある)

 

 幼児前期:2〜4歳 自律性:やってみたい。という自我の芽生え。(イヤイヤと呼ばれるが意思を尊重し最後までやらせてあげる。満たされることで次のステージに進む。過剰に抑制すると、最後までやり抜けない習慣が身につく。人にも。

 

 幼児期後期:4〜6歳 自主性:好きなことをやりたい。楽しいことを追求したい。という意欲が出る、目標を見つけ挑戦する癖がつく。好きなことをとことんやらせてあげる。見つけられるよう機会を与える。

 

 児童期:6〜12歳 勤勉性:自分が興味を持ったことに挑戦し成し遂げること。根気よく継続することを身につけてやり遂げる忍耐力と自信がつく。

 

0〜12の過ごし方で青年期の伸び代が変わる。

 

 青年期:12〜20歳 アイデンティティ:愛され、自分で目標を見つけてチャレンジすることで自分の強みを見つけることができる。失敗や成功を恐れず乗り越えることで活動の場を広げて確固たるアイデンティティを身につける。アイデンティティを身につけることで自分で道を見つけて目標を達成し、実現のスキルを身につけ仕事に家庭に社交にさらに生かすことができる。

 

 成人期:就職〜結婚 親密性

 壮年期:子育て時期 世代性

 老年期:リタイア期 統合性

 

 

 

このような心理状態とともに兄弟の関係と家族関係を掛け合わせると、なぜ兄弟の関係が変なのか?純粋な取っ組み合いならいいですが、潜在的な心理(上の子の100%の愛情=下の子の50%の愛情と言われることがあります。下の子にどうしても手がかかる時期があり、今までのように関われないというケースまたは、声かけができていないケース)上のお子さんは我慢しながら潜在的に相手にしてほしい、下の子が羨ましいなどの心理状態にもなるそうです。あとは基本的な性格もあるようです。

 

潜在的とは声や見た目ではわからない無意識化での意識。

 

解決策は実際のかかわり方は100%と50%に見えますが上の子も下の子も100%に捉えます。下のお子さんはこれが当たり前でしたので。

ですので1人の時のようにはいきませんが、時に下の子を待っていさせても上の子に話を聞くよ、いつもえらいねなどやスキンシップを行うのも良いと発表されています。そうすると上の子が満たされ寛容になり、安定するそうです。

 

女の子がお姉さんの場合は、気を使うことができるそうなので自然に我慢しているケースもあるようです。

 

 

これが正解かどうか分かりませんがお子様が大人から見た時にこれはと思う行動は何かある時もあります。

 

 

 


Q:小学生の子供の姿勢が悪いのが気になります。何かいい方法はありますか?

A:お子様のことよく見られていて関心しますね。お母さんお父さんが一緒にいて、見本を見せてあげられる食事中から改善出来るとよいですね。椅子に深く腰掛けさせ、テーブルとの距離を詰めてあげて下さい。良い姿勢でないと食べにくい状況を作ってあげましょう。

また悪い姿勢も実は子供にとっては重要な動きの一つとなります。常に悪い姿勢でいる事は問題ですが、逆に常に良い姿勢でい続けるというのも身体にとっては悪影響となってしまいます。どちらかに偏った状態が問題になる場合が多いです。

 

 


Q:怖がらずに挑戦するのにいい方法はあるか?

 

A:何をするかにより様々ですが、何かを克服する方法です。

1:初めはご両親と一緒に行う。または見させる。

2:親も何かに挑戦してる姿をあえて話して見させる。

3:挑戦する理由を話してあげる。

4:挑戦することでどうなるのか結果も話す。

5:失敗しても大丈夫という寛容さを伝える。

6:目標(怖いと思うこと)までを100段階にわけて小さなステップでもできたねと肯定し自信を持たせる。初めは1ステップだがそのうちに一気に乗り越えることがある。もしくは少しずつ体験させてあげる(高いところへ行くのに、まずは高い高いから初めてあげるなど)小さいステップでもわかることでより動きに集中でき、モチベーションとなる。1ステップに集中し成功する。

7:挑戦以外での小さなことでも成功体験を伝えてあげる。

8:上記の心理状態を参考に、怖くても失敗しても親がいるから大丈夫という安心感を与える。

9:小さな成功体験を日々乗り越え、伝える(何が成功かわからない、チャレンジに相当するかわからないのであえてご両親が伝える。と安心とともにご両親から見られていると認識)

 

 

 

安心感、自信、明確な目的と目標(お子さんが)が分かる、小さなステップの繰り返し、失敗のしてもいいという挑戦の繰り返し、肯定感の形成は体と脳の成長とともに必要なことですね。

 

実は大人も同じです。

 


Q:朝パンしか食べないのは大丈夫ですか?

A:大丈夫です。食べる内容も大事ですが、朝食べない事の方が問題が大きいです。活動のエネルギー不足になるより、パンでも補給できた方がいいです。お子さんにより食べ易いもの、食べ難いものと多少の差はあるかと思いますので、パンが食べ易ければパンを選んで頂いて大丈夫です。

パンと一緒に1・2品おかずがあると尚良いですね。

 

 

 


Q:昼寝をすると、夜が遅くなってしまうのでさせないで、夕食とお風呂を夕方に行います。その時に寝てしまい食べられない時があります。どうしたらいいですか?

A:夕方に寝てしまうのは子供のエネルギーが切れてしまうからですね。結果的に夜早く寝てたっぷりと睡眠時間を取れると良いですね。

また、夕飯を食べずに寝てしまうと確かに不安になってしまうかもしれません。その様な時は、早めに食事を取ったり、翌日の朝食や昼食を少し多めに取らせてあげて下さい。1日トータルで栄養を取れていると良いです。

余談ですが、遅くまで起きてしまうと、お子様はもちろんですが、お母さまの時間もなくなります。基本的にはお母さまの時間も取れることが理想的です。母であり、1人の人としての時間を取ることで日々の疲れを癒し、また新しい気持ちでお子様やご家族、社会と関われることができるからです。そうすることで周りにもいい影響が広がります。一生懸命日々の家事や育児を行っているからこそリフレッシュの時間も大切にしてくださいね!

 

 

 


Q:おすすめの習い事はなんですか?

A:幼児期には様々な刺激を入れてあげる事が重要です。一つに集中するよりも、多種多様な事を行える習い事が良いと思います。(成長期までは)

自然教室や自然学校など、なかなか触れる機会が少なくなった自然環境で身体を動かしたり出来ると良いのではないでしょうか。

色々と体験し、自分で選択することも大切ですし、いくつかある中で1つは継続して行えることが見つかると尚いいです。能力開発と粘り強さ、嫌な時でも行うべきことは行う能力などそれぞれいいことがあります。青年期の飛躍に大きくやくに立ちます。

 

 


Q:食べない子供へのアプローチ方法

A:元々食の細い子もいるので、できる範囲で食べる。食事の意味を少しずつ伝えていく(成長とエネルギーに必要で遊びや、勉強ができなくなるなど、食べる理由がわかるとスムーズです)

食べる理由はもちろんですが、生活リズムを見直すことも必要になることもあります。スマホやタブレットを長時間使用したり、就寝時間が遅くなると昼間の生活が低下し、消化吸収機能の低下が見られることもあるので、見直して見ることも大切です。

 

 


Q:喧嘩の時にすぐに手が出るのはなぜですか?

 

A:幼児期の子供は脳の機能や言語機能の発達がまだ十分ではない事もあり、言葉を使い相手に上手く物事を伝える事が難しい年代です。

喧嘩の時に手が出てしまうのは、身体を使う方が上手く動かす事が出来るから。脳の制御をまだ上手く行う事が出来ないから。などの理由からと考えます。

生物学的には防御反応ですので自然といえば自然ですが、、

それでもお子様はちゃんと理解してくれることがあります。手を挙げてはダメなのは勿論ですが、痛みや暴力についてディスカッションしてみてください。どう思っているのかわかります。

 

 


Q:偏食があるのですがどうしたらいいですか?

 

A:どの程度の偏食によるかとも思うのですが、この時期は強制をしてまで直す事は行わなくて大丈夫だと思います。

幼児期に自分の味覚に合ったもの、美味しいものしか口にしたがらないのは本能的な部分もあります。食べられるものをしっかり食べることが重要ではないでしょうか。

改善のポイントとしましては、子供のチャレンジ精神を刺激してあげてみて下さい。嫌いなものにも挑戦。一口でも食べられたら誉めてあげる。褒められることで子供は達成感を感じ、また頑張ってみようという気持ちが生まれます。

 

 

 

 


Q:成長にいい、食事やおやつはありますか?

 

A:五大栄養素を万遍無く、バランスよく摂取することです。

ご飯をしっかり食べましょう!おやつは煎餅などの顎も一緒に鍛え成長出来るものが良いかと思います。

 

 

 


Q:おやつばかり食べます。どうしたらいいですか?

 

A:おやつの美味しさで頭が一杯になってしまっているかもしれないですね。美味しいおやつは大人も止められないです。

おやつのあげ方を工夫してあげると良いかと思います。袋や箱ごと全て渡してしまわずに、食べさせても大丈夫な分だけ渡して食べさせてあげてください。

 

 

 


Q:あまり食べないです。どうしたらいいですか?

 

A:元々食の細い子も確かにいます。食べる量はどれも少ないでしょうか?これは比較的良く食べる。あれは好んで食べる等。子供が積極的に食べたがるものから食べさせてあげてみてください。お菓子は食べるけど・・・という場合であれば、お菓子の美味しさに頭が奪われてしまっているかもしれないですね。

運動もお勧めです。身体を動かすことで食欲が刺激されたりもします。

 

 


Q:おねしょは悪いですか?

 

A:幼児期は膀胱の機能やホルモンの放出バランスが未発達な為、おねしょはどうしても起きてしまいます。決して悪いことではないので安心してください。

まずはおねしょをしにくくなる習慣作りから始めてみるのはどうでしょうか?就寝前にトイレに行く習慣をつける。寝る前に飲み物は飲まないようにする。とても簡単な事から始めてみるとよいかと思います。

 

 


 

 

 

 

以上になります。

他にも何か聞きたいことがありましたらご連絡ください。


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