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梅雨を元気に過ごす方法

2020/06/17

皆さんこんにちは。

 

 

今回のテーマは「梅雨の過ごし方」について。

 

 

ジメジメとしたこの季節。憂鬱に感じる方も多いのではないでしょうか。身体が重い、だるい、体調を崩し易い。足がむくむ・・・などなど

 

 

今回はそんな梅雨時期に多いお悩みの対処法について書いていきたいと思います。

 

 

 

 

目次

① 梅雨に体調が悪くなりやすい理由 その1

②梅雨に体調が悪くなりやすい理由 その2

③ 梅雨の対策 その1

④ 梅雨の対策 その2

⑤ 梅雨の対策 その3

⑥ 梅雨の過ごし方のまとめ

 

 

 

 

 

① 梅雨に体調が悪くなりやすい理由 その1

 

 

梅雨時期に体調を崩したりしやすい理由の1つ目が、

『季節の変わり目』です。

 

冬→春、夏→秋など季節の変わり目に体調を崩したという経験はないでしょうか?

 

季節の変わり目は温度や湿度、また気圧の変化が大きく起こりますが、人がこの急激な切り替えについていけない事が体調を崩してしまう原因です。

 

そして梅雨時期もこの急激な変化の時期に当てはまる為に、体調を崩す、調子が悪いという方が多くなる傾向にあります。

 

 

 

 

 

② 梅雨に体調が悪くなりやすい理由 その2

 

 

そしてもう1つの理由は『水を抜けない』です。

人は身体の60%が水分で出来ていて、生後間もない子供に至っては80%が水分とも言われています。

 

この身体の水分量ですが私達の身体は普段何気なく、極々自然にこの量を調節しています。

 

身体の水分が足りなくなれば喉が渇き、自然と汗をかき定期的に放出する事で一定量を保ちます。

 

余談ですが汗に関しては体温の調節機能の役割も持ち合わせていて、身体のとても重要な機能の1つに入ります。(気化熱作用)

 

話は戻り・・・

梅雨時期になり湿度が高まる事で、普段よりも身体に水分を多く取りこみやすくなってしまいます。水分を放出、排出する力が足りない方ですと、体内の水分量がどんどん高まり、それが内臓や神経機能に影響を与え始め、身体の不調を起こす事に繋がってきます。

 

 

 

 

梅雨時期に起こり易い体調不良に対してどの様に対応すれば良いのしょうか?

 

 

 

対策のポイントは3つです。

 

 

 

 

③ 梅雨の対策 その1

 

『汗をかく』

まずは体内に余計に溜まってしまっている水分を出してあげる事が重要です。

 

入浴・運動などで汗をかき、水分量の調節を行ってあげると良いですね。

 

 

 

④梅雨の対策 その2

 

『湿度の調節を行う』

室内にいる時には除湿器やエアコンの除湿機能を使い、湿度の調節を行いましょう。

 

また服装も通気性の良い服装を身に着け、服と肌の間に空気が滞留しない様にする事も重要です。

 

 

 

⑤梅雨の対策 その3

 

『栄養を摂取する』

対策としてこれが一番重要となります。

季節の変わり目では身体がその変化に適応しようとします。適応を行うにはエネルギーが必要で、そのエネルギーの元となるのが体内に貯蔵されている栄養です。

しかし、体内の栄養はこれだけに使われる訳ではなく、生きるため、動くため、回復するためなど様々なものに使われています。

 

体内の栄養状態が足りない場合ですと、エネルギー不足で変わり目の適応にまで栄養を回す事が出来ず、体調を崩してしまう事が多くなります。1日3食、バランス良く。五大栄養素を意識してしっかりと食べる事が大事ですね。

 

 

 

⑥ 梅雨の過ごし方のまとめ

 

・梅雨の体調不良の原因は、『季節の変わり目』と『水を抜けない』事。

・対策のポイントは3つ。汗をかく、湿度の調節を行う、栄養を摂取する。

・汗はお風呂や運動でかくのがおすすめ。

・湿度の調節は除湿器やエアコンの除湿機能で対応。

 通気性の良い服装も身に付ける。

・栄養は1日3食を必ず。

 五大栄養素を意識したバランスの良い食事を。

 

 

 

 

ここから約1ヵ月。嫌~な季節が続きますが、しっかりと対策を行い梅雨を乗り越えていけると良いですね。


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