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体の力を抜いてリラックスする方法 ④

2020/08/13

皆さんこんにちは。

 

今回のテーマは「身体の力を抜く方法④」

このテーマも今回がラストになります。

 

 

身体の力を抜けないのには原因があります。今までのブログでは、アウターマッスルとインナーマッスルのバランスが崩れている、呼吸が浅い、交感神経が緊張している。について説明しました。

 

 

 

今回は原因の4つ目

 

『ストレスを抱えている』

 

について説明していきたいと思います。

 

 

 

 

 

目次

①ストレスとは?

②ストレスとストレッサー

③ストレスと力が抜けないはどう関係している?

④ストレスは悪ではない

⑤ストレスをコントロールするには

⑥ ストレスを抱えているのまとめ!!

 

 

 

 

①ストレスとは?

 

ストレス: stress)とは、生活上のプレッシャーおよび、それを感じたときの感覚である。

ストレスの原因はストレッサーと呼ばれ、その外的刺激の種類から物理的ストレッサー(寒冷、騒音放射線など)、化学的ストレッサー(酸素薬物など)、生物的ストレッサー(炎症感染)、心理的ストレッサー(怒り不安など)に分類される[5]。ストレッサーが作用した際、生体は刺激の種類に応じた特異的反応と刺激の種類とは無関係な一連の非特異的生体反応(ストレス反応)を引き起こす。

Wikipediaより抜粋

 

 

つまりストレスとは身体に対して外部から刺激がかかり、それを感じている状態。という事になります。

 

 

 

 

 

②ストレスとストレッサー

 

ストレスの原因は大きく4つに分類されたストレッサーという刺激が加わる事によるものです。

それぞれを説明しますと、

 

 

1:物理的ストレッサー

  騒音、寒冷、放射線など

 

2:化学的ストレッサー

  酸素、栄養素、薬品など

 

3:生物的ストレッサー

  細菌、ウイルス、感染など

 

4:心理的ストレッサー

  痛み、拘束など

 

 

 

 

となります。これとストレスを抱える事がどうして力が抜けなくなるかの繋がりを掘り下げてみたいと思います。

 

 

 

 

 

③ストレスと力が抜けないはどう関係している?

 

先程お伝えした4つのストレッサーについて。それぞれの例について少し想像してみてください。

 

 

1:物理的ストレッサー

高架線の下などの大きな騒音のする場所にいた時に、身体は心地よいと感じるでしょうか?

 

2:化学的ストレッサー

低酸素の様な状態(例えば標高の高い所にいる時、息を止めた時)などは、身体は心地よいと感じるでしょうか?

 

3:生物的ストレッサー

ケガをすると炎症が発生します。この炎症が起きている状態を、身体は心地よいと感じるでしょうか?

 

4:心理的ストレッサー

大事な試験の前、面接でこれから話す時などの場面では、身体は心地よいと感じるでしょうか?

 

 

1~4全てのケースで、殆どの方が心地良く無い。と感じると思います。

人は生活している上で、色々なストレスに常にさらされている。という事にもなりますね。

 

 

 

 

 

④ストレスは悪ではない

 

人は生活している上で常にストレスにされされていますが、ストレスにさらされる事そのものが悪い訳ではないんですね。ある動物の実験では、ストレスを完全にフリーにした状態にした所、逆に身体に悪影響が出た。という結果もある程です。

 

 

ここで問題となってくるのは、ストレスに対するコントロールが出来なくなってしまい、身体に常に力が入ってしまっているケースとなります。

 

ストレスを受けた時、身体にとっては不快な刺激を受ける為、交感神経が優位に働くようになります。

以前のブログでもお伝えさせて頂きましたが、交感神経が優位な状態では力を抜く事が出来ません。

 

 

つまり、自分自身でストレスに対するコントロールが出来ないと、常に力が入って抜けない状態になってしまうという訳ですね。

 

 

 

 

⑤ストレスをコントロールするには

 

 

大事になるのはストレスのコントロールです。とはいえ、社会の中での人付き合いや環境(大雨、暑い寒い)などは自分だけの力で変える事がなかなか難しくもあります。

 

 

そこで自分自身で簡単に出来るストレスコントロールの方法をお一つだけお伝えしたいと思います。

 

 

それが『深く呼吸をする』です。

 

深い呼吸の代表格と言えばもう何度もお伝えさせて貰っている『深呼吸』です。

 

また?と感じる方も多いかと思いますが、呼吸一つで身体が変わると言われる程に重要な事となります。神経が整い、身体の緊張が取れ、ストレスのコントロールも可能となりますので、ぜひ実践してみて下さい。

 

 

深呼吸のやり方のポイント

・まずは息を『吐く』所から始める。

・口からゆっくりと息を吐く。

・鼻からゆっくりと息を吸う。

・再び口からゆっくりと息を吐く。

・3回程繰り返す。

※全ての共通ポイントとして、しっかりと最後まで息を大きく吐いて吸う。

という事がとても重要になります。

 

 

 

 

⑥ストレスを抱えているのまとめ!!

 

・ストレスとは外部からの刺激を感じている状態。

・ストレスの原因は4つのストレッサー。

・ストレスは基本身体に対しては悪影響。

・ストレスそのものが悪い訳ではない。

・適度なストレスは身体に必要。

・大事な事はストレスのコントロール。

・ストレスをコントロール出来ない事が問題。

・深呼吸でコントロールを。

・ポイントは上記参照。

 

 

タイミングもあるのか、当院には最近力を抜けずに悩んでいる10代〜70代の方が多く来院されています。

 

 

自分自身で行える事をぜひ実践してみてくださいね。


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