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ビタミンの役割について

2020/10/23

こんにちは。

 

たちばな通り整骨院です。

 

 

前回のブログで身体に必要な5大栄養素の三つ目、脂質ついてお伝えさせて頂きました。

 

 

今回は5大栄養素の四つ目。

 

 

『ビタミン』

 

 

について説明していきたいと思います。

 

 

 

 

目次

①ビタミンとは?

②ビタミンは身体に絶対に必要なもの

③ビタミンの種類

④ビタミン不足は身体の不調に直結する

⑤ビタミンのまとめ

 

 

 

 

 

①ビタミンとは?

 

生物の生存・生育に微量に必要な栄養素のうち、その生物の体内で十分な量を合成できない炭水化物タンパク質脂質以外の有機化合物の総称である(なお栄養素のうち無機物ミネラルである)。

 

ビタミンは機能で分類され、物質名ではない。

 

ビタミンはほとんどの場合、生体内で十分量合成することができないので、主に食料から摂取される(一部は腸内細菌から供給される)。ビタミンが不足すると、疾病や成長障害が起こりうる(ビタミン欠乏症)。

 

ビタミンの多くは、生体内において酵素がその活性を発揮するために必要な補酵素として機能する。

Wikipediaより抜粋

 

 

何だかとても難しい感じがしますので、簡単に説明しますと、

 

 

・ビタミンは成長、発育、生きていく上で必要な物質

・炭水化物、タンパク質、脂質以外の体内で十分な量を作れない物質がビタミンとミネラル。(ビタミンとミネラルの違いの説明は少し難しいのでここは省略。

・十分な量作れない分、主な摂取は食料から。

・ビタミン不足は病気成長障害の元になりうる。

・ビタミンは物質名ではない。それぞれのビタミンには正式な物質名がある。

・ビタミンは酵素が働く為に必要な補助的役割を担う。

 

 

つまり、『ビタミン = 5大栄養素が上手く働く為の潤滑油の様な役割』

 

 

という事になります。

 

 

もっともっと簡単にすると、車で言うとガソリンの役割が3大栄養素、エンジンをかける役割がビタミン(ミネラルも)になります。ガソリンが満タンでもエンジンをかけないと車は走る事が出来ないですよね。

 

 

図形 が含まれている画像

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②ビタミンは身体に絶対に必要なもの

 

 

5大栄養素のうち炭水化物・タンパク質・脂質の3つに関しては、3大栄養素とも呼ばれ必要な量も多く、また脳や身体のエネルギーになる、身体を作るなど直接的な役割を担う事が多い栄養素です。

 

 

それに対してビタミンは、必要な摂取量は3大栄養素に比べると少なく、また直接的な役割を果たすものは余り存在しません

 

 

ただビタミンの役割に関しては、先ほど5大栄養素が上手く働く為の潤滑油の様な役割とお伝えしました。

 

 

つまり、どれだけ3大栄養素を摂取してもビタミンを摂取しないと3大栄養素も上手く働く事が出来なくなってしまうという事になります。

 

 

またビタミンには合計13種類ありますが、そのどれが欠けても身体は機能しなくなってしまいます。

 

 

全てのビタミンを万遍なく、しっかりと摂取する事が身体を働かせる為に重要な事と言えると思います。

 

 

 

 

③ビタミンの種類

 

ビタミンには全部で13種類あります。

 

 

・ビタミンA(β-カロテン)

・ビタミンB1(チアミン)

・ビタミンB2(リボフラビン)

・ビタミンB3

・ビタミンB5

・ビタミンB6

・ビタミンB7(ビオチン)

・ビタミンB9(葉酸)

・ビタミンB12

・ビタミンC

・ビタミンD

・ビタミンE

・ビタミンK

 

 

Web サイト が含まれている画像

自動的に生成された説明

 

 

それぞれのビタミンには正式な物質名がありますが全てを記載するのは省略させて頂き、よく耳にする、聞いた事があるものだけ()内に書かせて貰っています。

 

 

またそれぞれのビタミンの説明や水溶性、脂溶性ビタミンについての説明も難しく長くなってしまう為、今回は省略させて頂きました。

 

 

 

 

 

④ビタミン不足は身体の不調に直結する

 

 

ビタミンは身体の潤滑油の役割をし、またビタミンが無ければ3大栄養素も上手く働く事が出来ないとお伝えしてきました。

 

 

ビタミン不足になるという事は、身体のエネルギーを作れず皮膚や神経、血管、筋肉、骨等様々な身体の機能を作る事も出来なくなってしまうという事です。

 

 

それは結果的に身体の不調へと繋がってしまい、成長期の子供では発育障害成長障害などが起きてしまう可能性もあります。

 

 

また最近では余り聞かなくなりましたが、ビタミン欠乏症というのも昔はよく発生していたそうです。(夜盲症・くる病・脚気・壊血病等)

 

 

重要な事はやはり食事のバランスです。3大栄養素だけでなく、野菜果物もしっかりと摂取していけると良いのではないでしょうか。

 

 

 

 

⑤ビタミンのまとめ

 

・ビタミンは3大栄養素の潤滑油の様な役割。

・ビタミンが無いと3大栄養素は機能出来ない。

・ビタミンは全部で13種類。

・そのどれかが欠けても身体は上手く機能出来ない。

・ビタミンは物質名では無い。機能により種類分けされている。

・ビタミン不足は身体の不調を招きやすい。

・ビタミンは生きていく上で必要不可欠な物質。

・3大栄養素だけでなく、野菜や果物も摂取を心掛ける。

 

 

 

 

次回は5大栄養素の最後、ミネラルについてお伝えしていきたいと思います。


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