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寒さと頭痛の関係

2020/12/24

たちばな通り整骨院です。

 

 

先日患者さんより『冬になると頭痛が多くなるのはどうして?』という質問を頂きました。

 

 

今回のブログではこちらの質問にお答えしていきたいと思います。

 

 

という訳で今回のテーマは

 

 

『冬の頭痛』

 

 

について説明していきます。

 

 

 


目次


➀ 頭痛はそもそも何故起こる?

➁ 冬と頭痛の関係性

➂ 冬に起きる頭痛は緊張性頭痛が多い

➃ 冬の頭痛対策

➄ 冬の頭痛のまとめ

 

 

 

 


➀ 頭痛はそもそも何故起こる?

 

 

頭痛は大きく一次性頭痛と二次性頭痛に分けられ、また代表的な頭痛というと、緊張型頭痛、片頭痛、群発頭痛などがあります。

 

 

それぞれに原因が異なり全てをお伝えする事は今回は難しい為、『緊張型頭痛』に関してのみお伝えしていきたいと思います。

 

 

緊張型頭痛の一番の原因は血流の低下です。長時間のパソコンデスクワークを行ったり、長時間同じ姿勢を続けると首や肩の筋肉、また頭の筋肉等が緊張してます。

 

 

首や肩、頭の筋肉が緊張し、更に動かずに同じ姿勢を取り続ける事により血流が低下し、結果として緊張型の頭痛が発生します。

 

 

また緊張型頭痛の他の原因としてはストレス気候、気温、環境等様々な原因が上げられます。そう考えると今回の冬の頭痛に関しても繋がりがありそうですよね。

 

 

 


➁ 冬と頭痛の関係性

 

 

冬と頭痛の関係性はとても深いものがあります。

 

 

気温が下がり寒さにより身体の血流が悪くなる事で緊張型頭痛を引き起こし易く、寒さが苦手という人では寒さそのものをストレスと感じ頭痛が引き起こされる場合もあります。

 

 

また屋内の暖かい環境から屋外の寒い所へ出た時寒暖差によってもストレスを受け、筋肉が緊張し頭痛が発生しやすくなります。

 

 

これは就寝時でも同じで寝る時に暖かくして寝始めても、寝ている間に気温や体温が下がり身体が自然と緊張してしまいます。結果として朝目覚めた時に頭痛が発生してしまうという事も多く見られます。

 

 

 

 


➂ 冬に起きる頭痛は緊張性頭痛が多い

 

 

頭痛には様々な種類がありますが、冬は寒さによるストレスからの『緊張型頭痛』が非常に多くみられるのが特徴の一つです。

 

 

季節性の頭痛という言葉もある程に四季折々頭痛が起き易い理由はありますが、冬は特徴的に緊張型頭痛が多くなります。

 

 

 


➃ 冬の頭痛対策

 

 

では冬の頭痛対策として有効な事を上げていきたいと思います。

 

 

・身体を動かす

長時間のパソコンやデスクワークを行ったり、長時間同じ姿勢を続けている事で固まってしまっている筋肉を動かす事が重要です。

 

可能であれば30分に一度は椅子から立ち上がり肩や肩甲骨を中心に動かせると良いですね。

 

 

・首や肩、手首、足首を暖かくする

マフラーやストール、手袋やロングソックス等を履いて温める事も重要です。

 

 

『首』と付く箇所は冷やさないにこした事はありません。

 

 

・入浴で身体をしっかりと温める

筋肉の緊張や寒さによって緊張した身体をリラックスさせるにはやはり入浴でしっかりと温める事が重要です。

 

また蒸しタオル等も使って肩回りを集中的に温める事も効果がありますので是非試してみてくださいね。

 

 

・身体を温める食材を食べる

冬の野菜や生姜等には血行促進の効果があるものが多いです。飲み物も温かいものを積極的に摂取する等、食べ物飲み物からも少しの心掛けをしていけると良いですよね。

 

 

 


➄ 冬の頭痛のまとめ

 

・冬の頭痛は緊張型頭痛が多い。

・原因は寒さ、寒暖差等。

・寒さそのものをストレスと感じて頭痛が生じる事も。

・対策は大きく4つ。

・身体を動かす。

・『首』とつく箇所を温める

・入浴をしっかりとする

・身体を温める食材(季節の野菜等)を食べる

 

 

 

 

対策を行うことで予防できることがあります。お試しください😊

 

 

 


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