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【股関節を柔らかくするストレッチ③】

2021/03/05

前回まで股関節のスタティックストレッチ、ダイナミックストレッチをそれぞれご紹介しました。

 

 

今回は股関節ストレッチの3つ目。

 

 

『立って行う股関節を柔らかくするストレッチ』

 

 

をご紹介していきます。

 

 

 

 

目次

➀ 立って行う股関節に効くストレッチ その1

➁ 立って行う股関節に効くストレッチ その2

➂ 立って行う股関節に効くストレッチ その3

➃ 立って行う股関節に効くストレッチのまとめ

 

 

 

 

 

 

➀ 立って行う股関節に効くストレッチ その1

 

 

立位で行う股関節に効くストレッチの1つ目は『腸腰筋のストレッチ』です。

 

 

やり方は

 

1:片膝立ちになり、ストレッチをしたい足を後ろに真っ直ぐに伸ばしておきます。背筋も真っ直ぐに伸ばしておきましょう。

 

2:両手を立てている膝に置きます。

 

3:おへそを前に突き出す様にして片膝立ちになっている足へ体重をかけていきます。

 

4:後ろに伸ばしている足の付け根(股関節の前側)が伸びて来たらその位置でキープ。(約20~30秒)

 

5:足を入れ替えて反対側も行っていきます。

 

 

ポーズをとる女性

中程度の精度で自動的に生成された説明

 

 

 

 

 

 

➁ 立って行う股関節に効くストレッチ その2

 

 

立位で行う股関節に効くストレッチの2つ目は『ももの裏、お尻の筋肉のストレッチ』です。

 

 

 

やり方は

 

1:肩幅ぐらいに立ち、ストレッチをしたい足を前に出します。

 

2:反対側の足の膝を曲げていきます。この時に踵が浮かない様に気をつけましょう。

 

3:両手を前に出している足(ストレッチをしたい足)の膝に置いて、お尻を後ろに引きます。

 

4:前に出している足(ストレッチをしたい足)のつま先を上げてももの裏、お尻が伸びて来たらその位置でキープ。(約20~30秒)

 

5:足を入れ替えて反対側も行っていきます。

 

 

ジャンプするスケートボーダー

中程度の精度で自動的に生成された説明

 

 

 

 

 

 

➂ 立って行う股関節に効くストレッチ その3

 

 

立位で行う股関節に効くストレッチの3つ目は『四股ストレッチ』です。

 

 

やり方は

 

1:肩幅より広めに大きく足を開いて立ち、つま先は外側に向けます。

 

2:両膝に手を着き、背筋を伸ばしたまま両膝が直角になるぐらいまで腰を下ろしましょう。膝とつま先の向きが一直線になるのがポイントです。

 

3:腰と膝の位置を動かさない様に上半身を左側へ捻ります。この時に肩を入れる事と、膝を手で後ろ側に押し開いてあげるとストレッチ効果がより高まります。

 

4:内転筋(内ももの筋肉)が伸びて来たらその位置でキープ。(約20~30秒)

 

5:身体を捻り変えて反対側も行っていきます。