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『床に座って食事をする時はどういう姿勢がよいの?』

2021/08/19

患者さんよりこのような質問をいただきました。

 

 

『床に座って食事をする時はどういう姿勢がよいの?』

 

 

この質問にお答えする形で今回も姿勢に関する内容をお伝えしていきたいと思います。

 

 

 

今回のテーマは

 

 

 

『床に座って食事を摂る時の姿勢』

 

 

 

について。

 

 

 

 

 

 

 

目次

➀ 床に座り食事を摂る時も姿勢が悪いと悪影響が

➁ 床に座り食事を摂る時におススメの姿勢は?

③ 小さい時からの習慣づけを

➃ 床に座って食事を摂る時の姿勢のまとめ

 

 

 

 

 

 

 

➀ 床に座り食事を摂る時も姿勢が悪いと悪影響が

 

前回のブログで悪い姿勢で食事を摂ると、内臓の動きが悪くなる事、食べ物の消化が上手く進まなくなる事、食べてもすぐにお腹が苦しくなってしまう可能性がある事をお伝えしました。

 

 

これは椅子に座って食事を摂る時だけではなく、床に座って食事を摂る時も同様です。むしろ床に座って食事を摂る時の方がより姿勢に気を付けなければいけません。

 

 

床に座り食事を摂る時は椅子に座っている時以上に身体が丸まりやすくなってしまいます。また足を横に崩して座る事により、顎の関節や身体の様々な関節に捻れや歪みが生じてしまい、結果として内臓への影響は更に出易くなってしまう可能性があります。

 

 

 

 

 

 

➁ 床に座り食事を摂る際におススメの姿勢は?

 

では床に座って食事を摂る時にはどのような姿勢が良いのかといいますと、これは『正座』になります。

 

 

何故正座がよいかというと、一番の理由は『骨盤が立つ』ためです。

 

 

正座をする事で自然と骨盤が立ち、身体の不自然な捻りも起きないため無理なく良い姿勢を作る事が出来ます。良い姿勢でいる事で内臓はしっかりと働き、食べ物の消化も進みやすくなります。

 

 

とは言え正座を長時間続けているとどうしても足が痺れてきてしまいます。そのような場合には正座クッションを使用したり、背もたれのある座椅子に深く腰掛けるのもよいかと思います。

 

 

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自動的に生成された説明

 

 

 

 

 

③ 小さい時からの習慣づけを

 

食事の時の姿勢が崩れると顎の関節に大きな影響を与える可能性があるとお伝えしましたが、特に子供の場合では大人よりも身体が柔らかく筋力も未発達なため、日々の習慣の影響を特に受けやすい状態となります。

 

 

そのため大人以上に良い姿勢で食事を摂る事が重要であり、それが顎関節や下顎骨、身体の成長や発育に繋がってくると考えます。

 

 

顎関節、下顎骨の成長を考えると、『永久歯が生えそろう』までは特に姿勢に意識をした方がよく、『小学校低学年』までに良い姿勢をとる事が自然と出来るように習慣づけられると良いかと思います。

 

 

 

 

 

➃ 床に座って食事を摂る時の姿勢のまとめ

 

・床に座って食事を摂る時はより姿勢に気を付ける。

・おススメは正座。

・良い姿勢を取る意識よりも骨盤を立てる事が重要。

・長時間の正座が辛い時は正座用クッションや背もたれの座椅子を。

・顎の正常な発育のために永久歯が生えそろうまでは特に意識を。

・小さい頃から習慣づけし、自然と行えるようにするのがベスト


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