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ストレスと肩こりの関係を解説

2021/08/27

はじめに

 

 

肩こりの原因としてよくあるのが

 

デスクワーク、眼精疲労など動作や作業に起因するものはご存知ですよね?

 

肩こりの原因は複雑で肉体的、精神的、両方などが絡み合って出現していることが多く見られます。

 

骨盤矯正、ほぐし、猫背矯正、運動など外的要因のケアで足りないときや、軽快が見られない時は精神的・思考的アプローチしてみると軽快へ進みます。

 

 

 

自律神経とは

 

副交感神経=休息

 

交感神経=活動

 

 

難しいことは言いませんsmiley

 

活動と休息を状況に合わせて調節するのが自立神経。

ストレスが多すぎるとこのバランスが崩れて様々な状態になることが予想できます。

 

 

(ストレスは感じるものと感じないものがあり、感情的・環境的・潜在的なものも存在します。ストレスがまったくないと人は生きていけませんが過多の状態もしくは長期間過多になると問題が起きると言われています。)

 

 

その他、脳からの司令でホルモンも調節も行います。

 

 

交感神経の役割は、活動するときの体の調節(足や手への筋肉への血流増加=血圧↑、発汗、瞳孔を狭くしてピントを合わせる)とストレスによる体の不調を調節(活発にする方向へ働く、苦痛を取り除く作用を出す)

 

 

簡単に言うとリラックスとは逆の作用です。

 

 

 

体は力み、疲れやすい体になることで、肩こり、猫背、消化不良など次々に影響が出ます。

 

 

この状態で猫背や肩こりだけを対応しても良くならないのはわかりますよね?

 

 

その他以下のような症状も出現します。

 

 

 

 

自律神経が乱れをチェックするポイント

 

①まぶた

 

他の人に見てもらうか、スマートフォンで自分の顔を動画撮影してみましょう。

 

軽く目をつぶったときに、まつげが震えていないか?をチェック。自律神経が乱れている人は、脳の指令があっても筋肉をしっかりと操ることができず、まぶたが小刻みに動いて、まつげが震えることがあります。

 

 

 

②耳たぶ

 

耳を手で折りたたんだ時の弾力性、硬さをチェック。耳の外側は交感神経、内側は副交感神経が支配しているので反応が現れます。

 

眠れない、疲れが取れないなど交感神経と副交感神経のバランスを崩している人は耳が硬いので、耳を前に倒したり、耳を引っ張ったりして痛みがないかをチェックできます。

 

 

 

 

 

自律神経のセルフケア一覧

 

・呼吸(深呼吸を大きく10回)します。

・耳たぶを気持ちが良い程度にマッサージしましょう。

・あごの筋肉のマッサージをしてみましょう。

 

 

 

当院の対応

 

自律神経は怪我の時も大切な神経で作用を考慮して処置を行います。それを応用して自立神経やストレスの反応が出るポイントに外側から刺激を入れて整体を行い調節していきます。

 

一人一人に合わせたパーソナルケアもお伝えし、自分でも解決できる方向で施術を進めて行きます。

 

 

 

 


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