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腱板損傷について 【茅ヶ崎市のチガサキ整骨院が解説】

2022/05/16

腱板損傷について

 

 

 

 


腱板損傷?


 

 

 

 

 

 

 

 

腱板とは回旋筋腱板(ローテーターカフ)とも呼ばれます。肩甲骨と上腕骨をつなぐ4つの筋肉(肩甲下筋、棘上筋、棘下筋、小円筋)の総称となります。

 

この4つの筋肉は上腕骨を肩甲骨に引き付け、肩関節を安定させる役割があります。

 

 

この腱板に損傷が起こり炎症を引き起こすことが多く見られます。症状としては肩を挙げたときの痛み、夜に痛があり、四十肩や五十肩だと思っていたら、腱板損傷だったという方もいます。

 

 

 

 

 


腱板損傷の原因?


 

 

 

転倒して手や肘をついて発生したり、肩の打撲で直接衝撃が加わった場合や、スポーツ・力仕事で肩を酷使することでも発症します。

 

 

特に中高年の男性に多く、次いで投球などによる損傷で多く見られます

 

 

腱板の中でも棘上筋という筋肉は身体の構造上、腕を上げる際に骨と骨の間に挟まれてしまうため、使用頻度や加齢による腱板の変化によって徐々に擦り切れて損傷しやすい構造になっています。

 

 

腱板損傷には、回旋筋腱板の腱の一部が切れてしまう部分断裂と完全に腱が切れてしまう完全断裂の2種類がおきます。

 

 

重度な症状を伴う部分断裂や完全断裂は手術が必要な場合もあります。軽度な炎症や部分断裂や重症の場合でもまずは保存療法が選択されます。

 

 

 

 

 


チガサキ整骨院の腱板損傷の施術


 

 

 

チガサキ整骨院の腱板損傷の施術は痛みの起こっている肩に対してのアプローチはもちろんですが、「構造」×「運動」×「生活」の3つの視点からアプローチし、トータル的にサポートします。

 

 

「構造」では、肩の施術はもちろんですが、関連する筋肉や骨格、姿勢にもアプローチを行います。

 

姿勢不良を改善することで猫背による肩への負担が軽減し、身体の末端への血流が改善され、患部の回復を促されます。

 

正しい姿勢を身に付けることで予防にもなります。

 

 

 

「運動」では、骨格・姿勢を安定させるために体幹トレーニングを行います。

 

症状の改善や今後の再発予防やスポーツのパフォーマンスアップにつながります。

 

 

 

「生活」では人間の身体は「食べたもの・睡眠で100%作られる」という考えに基づきます。

 

睡眠不足、偏った栄養では筋力がつきづらく、身体の回復が遅れます。

 

当院はそのような点も考慮し、生活の視点を使った内側からのアプローチを行います。

 

 

 

腱板損傷は重症化してしまうと手術をしなければならなくなってしまう場合があります。また、四十肩五十肩と間違われてしまうこともありますので、症状によっては、医療機関に診て頂くことをお勧めすることもあります。

 

 

 

 


茅ヶ崎駅徒歩4分のチガサキ整骨院が肩板損傷の原因と対応方法を解説。肩板という腱の損傷ですが、損傷部分の修復だけでは良くならないのも特徴です。当院では体全体のトータルケアをしています。

 

 

 

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