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上腕二頭筋長頭腱炎について 【茅ヶ崎市のチガサキ整骨院が解説】

2022/05/17

上腕二頭筋長頭腱炎について

 

 

 

 

 


上腕二頭筋長頭腱炎とは?


 

 

 

 

 

 

 

 

肘を曲げたときに浮き出てくる力こぶと呼ばれる筋肉を「上腕二頭筋」と言われています。

 

 

上腕二頭筋は肩甲骨から前腕の骨につき、主に肘の屈曲、前腕の回外、肩関節の挙上(屈曲)に働いています。

 

 

 この筋肉は二つの場所から始まり、二つの頭があるように見えるため二頭筋と呼ばれています。

 

 

なかでも肩甲骨の関節上結節と呼ばれるところから始まり、上腕骨の結節間溝というトンネルを通るものを上腕二頭筋長頭と言われ、「上腕二頭筋長頭腱炎」とは 上腕二頭筋長頭が結節間溝との摩擦によって炎症を起こし、肩に痛みが出ます。

 

 

 

 


上腕二頭筋長頭腱炎の原因?


 

 

上腕二頭筋長頭腱炎の原因は、仕事やスポーツでの肩関節のオーバーユース(使い過ぎ)や重要物を持ち上げるなどで発生することが多いです。

 

 

野球の投球動作・バレーのスパイク動作で肩に負担が大きくかかる動作を繰り返すと炎症が起きます。

 


上腕二頭筋長頭の走行は特徴的で、始まりが水平方向で結節間溝部で垂直方向へと向きを変えるため、肩の動きによって上腕二頭筋長頭は結節間溝で機械的刺激を受けやすく、摩擦を生じやすい構造です。その状態で摩擦が生じてしまいやすい、肩関節の外転や外旋動作を繰り返すことで症状が発生します。

 

 

姿勢不良・猫背などが重なると上腕二頭筋がスムーズに働かず摩擦を強めます。

 

 

更に40歳以上になると加齢的変化により腱の変性(劣化)が起来ている可能性があるため、発生頻度が高い傾向です。

 

 

 

 

 


チガサキ整骨院の上腕二頭筋長頭腱炎の施術について


 

 

 

チガサキ整骨院における上腕二頭筋長頭腱炎の施術は痛み・炎症が起きている肩に対してのアプローチはもちろんですが、「構造」×「運動」×「生活」の 3つの視点からアプローチし、トータル的にサポートします。

 

 

「構造」では、肩の施術や関連する筋肉や骨格、姿勢にもアプローチします。姿勢不良・猫背を改善することで腱への動作ストレス、身体への血流が改善され、患部の回復を促進させます。正しい姿勢を身に付けることは今後の再発予防となります。

 

 

「運動」では、筋肉の柔軟性を高め、骨格・姿勢を安定・維持させるために体幹トレーニングを行い、症状の改善や再発予防やスポーツのパフォーマンスアップにつながります。

 

 

「生活」では人間の身体は「食べたものと睡眠で100%作られる」という考えに基づいています。睡眠不足、偏った栄養ではなかなか筋力が向上せず、身体の修復が遅れます。当院はそのような点も考慮し、生活の視点を使った内側からのアプローチを行います。

 

 

 

 

 


茅ヶ崎駅徒歩4分のチガサキ整骨院が上腕二頭筋長頭腱炎の原因と対策を解説。肩の痛み、五十肩の痛みでよく見られる上腕二頭筋の症状にはトータルケアが大切。上腕二頭筋長頭腱炎でお悩みの方はチガサキ整骨院へご相談ください。

 

 

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