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ゴルフ肘について 【茅ヶ崎市のチガサキ整骨院が解説】

2022/05/19

ゴルフ肘について

 

 

 

 


ゴルフ肘のお悩み


 

 

・ゴルフのスイングで肘に痛みがある

 

・肘の曲げ伸ばしが辛い

 

・クラブを握ると肘が痛い

 

・力んだスイングをすると肘が痛い

 

 

そんなお悩みがある方はもしかしたら「ゴルフ肘」別名:上腕骨内側上顆炎の可能性が高いです。ゴルフ肘の原因としてはゴルフの際に手先で打ってしまったり、ゴルフや日常生活動作で無理な力が肘にかかったりした状態で過ごすことが原因です。

 

 

軽症であれば、休息すると回復したりしますが、痛みが長期化してしまうと症状が重度になってしまい手術が必要になる場合もあります。

 

 

そうならないためにも早め早めに対策することが大切です。少しでもゴルフ肘の疑いがある場合は、すぐにチガサキ整骨院にご連絡ください!

 

 

 

 

 


なぜゴルフ肘になるのか?


 

 

 

ゴルフ肘は別名「上腕骨内側上顆炎」といわれます。手首や肘を使いすぎで肘の内側に起こるケガです。

 

 

肘の内側にある内側上顆という場所に過度な負担がかかることで炎症を起こし、痛みが生じます。痛みが出る動作は、手首を曲げたり捻ったりする動作です。

 

 

 

 

 

 

痛みが出る理由として、①橈側手根屈筋②尺側手根屈筋③長掌筋④円回内筋と呼ばれる手首を曲げる4つの筋肉が関係します。これらの筋肉の腱が肘の内側で関係して炎症を起こし、痛みが出ます。

 

 

原因としては①繰り返しの外力で起こる負担②加齢による筋肉や腱、靭帯の摩耗や劣化。

 

肘周囲の筋肉や前腕の筋肉が固くなってしまう原因は、体のバランス・姿勢が悪いこと、運動不足などです。その状態が続くと筋肉の使い方に偏りが出て疲労が溜まり、筋肉の柔軟性が低下します。

 

 

炎症を抑え、痛みを改善し長期化させないためには痛い場所のみの治療だけではなく、その痛みを引き起こしている根本的な原因にアプローチを行うことが必要です。

 

 

 

 

 


チガサキ整骨院のゴルフ肘の治療


 

 

チガサキ整骨院では「構造×運動×生活」を組み合わせることで、痛みの軽減はもちろん、繰り返す痛みを防ぎ、痛みの予防・メンテナンスを含めたオーダーメイドな治療を行います。

 

 

構造としては姿勢や骨盤矯正を行うことで体のバランスを整え、負荷のかかりにくい体や柔軟性を高めます。

 

運動ではリハビリ由来のトレーニングを行うことで、さらなる筋肉の柔軟性のアップと、整えた骨格を安定させて良い姿勢を維持します。

 

生活では栄養を考え腸内環境を整えることで体の内側からの回復力を高め、血液循環を良くします。栄養を吸収し修復するのは睡眠です。

 

 

 

 


茅ヶ崎駅徒歩4分のチガサキ整骨院がゴルフ肘の原因と対策を解説。再発を繰り返しやすく長期化するゴルフ肘は原因を見つけることが大切。ゴルフ肘でお困りの方はチガサキ整骨院へご相談ください。

 

 

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