Clinical Caseたちばな通り整骨院症例・研究集
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産前(マタニティ)の骨盤の痛みと腰痛整体の症例 【藤沢駅徒歩3分のたちばな通り整骨院】No8

2018/07/18

日付:2018年12月

 

患者データ:30代、女性、インストラクター、藤沢市在住、既往歴:腰椎椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・頭痛

 

疑われる疾患と主訴:ギックリ腰、腰痛、骨盤の痛み、屈めない、マタニティの対応、ズボンが履けない

 

動機:HPを診てたくさんの実績があった。と回答。

 

エピソード:痛みのため、足を引きずりながら来院されました。お付きの方も一緒に来られて支えながら来院されました。

 

NEEDS判定:通い始めてすぐに痛みが減り2回目以降には痛みがなくなりました。もっと早く来ればよかったです。産後も通院したいと思います。と回答。

 

患者様からのADVICE:産前はふつううの状態とは違い、自分で何とかするのは難しいので治療を受けて快適なマタニティライフを送ってくださいね。と回答。

 

 

期間と回数:6週間 6回

 

施術内容:全身機能検査、病態検査、生活リズムと食事のアドバイス、セルフケア、産前の整体、産前のマッサージ、動作指導

 

副作用・リスク:安定期の状態ですが、母子ともに安全を最優先。緊急時の対応の為に、緊急時の家族への連絡方法や主治医を確認し、いつでも対応できる状態になる。

 

考察:妊娠中の体型や重心や体内の変化や、動作の変化による症状は適切な刺激でアプローチが必要。同時に患者様の恐怖心は特に注意して施術を行う必要がある。ご主人やご家族の方にも状況や治療方法を確認し同意を得ることも大切になる。

 

※あくまでも個人のケースであり効果効能をお約束するものではありません。あくまでも症例・研究データで発表しているものです。

 

 

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