Clinical Caseたちばな通り整骨院症例・研究集
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サッカーで踵が痛くなった(シーバー病・骨端症)の症例 【藤沢市のたちばな通り整骨院】No12

2018/07/31

日付:2018年7月

 

患者データ:10代、男性、サッカークラブ、フットサル、藤沢市在住、小学生、既往歴:肉離れ・足首の捻挫・靭帯損傷

 

疑われる疾患と主訴:かかとの痛み、シーバー病、サッカーができない、走れない

 

動機:シーバー病でも動けると聞いたので。と回答。

 

エピソード:かかとの痛みで3ヶ月運動を休んでいました。成長痛は成長が終わるまで我慢と認識されていてどうしていいのかわからない状態で来院されました。

 

NEEDS判定:1回目から痛みは引き動ける状態になりました。回数を重ねるたびに良くなりました。と回答。

 

患者様からのADVICE:安静にしなくても大丈夫だからと言いたいです。と回答。

 

 

期間と回数:3週間 5回(痛みの対応) 12週間 10回(全身機能修正)

 

施術内容:全身機能検査、病態検査、生活リズムと食事のアドバイス、セルフケア、スポーツ整体、EMS、高周波治療、

 

副作用・リスク:修復サイクルの正常化を行うため、一時的な疼痛の増減がある。

 

考察:成長期の痛みはもちろんですが、この方は食事も重要な要素でした。観察中の数カ月でしたが身長や体つきにも変化が見られ、数ある問題点の中の2つだけを改善するようマネジメントし親御様と取り組んでいただきました。

 

※あくまでも個人のケースであり効果効能をお約束するものではありません。あくまでも症例・研究データで発表しているものです。

 

 

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