Clinical Caseチガサキ整骨院症例・研究集
VOICE
茅ヶ崎市のチガサキ整骨院 【オスグッドの整体の症例】 No26
2018/10/15
日付:2019年2月
患者データ:10代、学生、サッカークラブ、男性、中学生、部活動中、藤沢市在住
疑われる疾患と主訴:膝の痛み、成長痛、オスグッド病、走れない、部活を休みがち
動機:オスグッド病(3ヶ月安静も再発を繰り返していたので来院)と回答
エピソード:かばいながら親御様と来院。運動ができていないので不安な表情をしていた。
NEEDS判定:痛みが取れてマネージャー扱いされていた部活もまともにスポーツできる様になった。再発もせず運動できています。
患者様からのADVICE:迷わず行った方が良い。と回答
期間と回数:8週間 4回
施術内容:全身機能検査、病態検査、生活リズムと食事のアドバイス、セルフケア、メンタルケア、セルフエクササイズ
副作用・リスク:修復サイクルの再起動に一時的な疼痛の増減があるが説明しておくことで不安は解消された。
考察:成長痛は成長が終わるまで待っていたら貴重な少年時代の活動を妨げてしまいます。一つずつ原因や起因を探し解消していく。骨の炎症がある。にとらわれて全身機能検査や生活習慣をみなければこれらの障害はなかなか解消しない。
※あくまでも個人のケースであり効果効能をお約束するものではありません。あくまでも症例・研究データで発表しているものです。
