Clinical Caseたちばな通り整骨院症例・研究集
VOICE

骨折で酸素カプセルを利用した症例 【藤沢駅南口のたちばな通り整骨院】No30

2018/11/19

日付:2018年6月

 

患者データ:平塚市在住、高校生、10代、男性、野球部

 

疑われる疾患と主訴:骨折、足首、前腕の不全骨折、投球不可、手首の痛み、部活参加不可

 

動機:藤沢駅近くで酸素カプセルが設置してあった。と回答。

 

エピソード:シーネ(固定)した状態で来院。夏のシーズンが始まっていて焦りと不安を感じられた。

 

NEEDS判定:回復も早く、シーズンに間に合った。

 

患者様からのADVICE:ここにくれば早く治る。と報告。

 

 

期間と回数:8週間 24回

 

施術内容:全身機能検査、病態検査、生活リズムと食事のアドバイス、セルフケア、酸素カプセル(年間パスポート利用)、MCRを日中に使用(レンタル)、メンタルケア

 

副作用・リスク:酸素カプセルの耳の痛み。MCRのパッドによるかぶれに注意しながら管理を行う。

 

 

考察:修復サイクルの最大限の効率化と骨折部の修復とともに動けるよう他の部位のトレーニングを行うことで復帰のスピードを早める。

 

 

 

※あくまでも個人のケースであり効果効能をお約束するものではありません。あくまでも症例・研究データで発表しているものです。

 

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