Clinical Caseチガサキ整骨院症例・研究集
VOICE
茅ヶ崎市のチガサキ整骨院 【交通事故でムチウチ、頚部捻挫の症例】No38
2019/01/17
日時:2018年12月
患者データ:50代、男性、会社員、鎌倉市在住、デスクワーク
疑われる疾患と主訴:交通事故によるむち打ち、頚椎捻挫の疑い、首の痛み、腕の痛み
動機:通いやすく、交通事故での怪我の対応が良いと聞いた為と報告。
エピソード:自動車で停止中に後方より追突された事故のようです。スピーどがあった為衝撃がすごかったとのこと。追突してからは痛みを感じなく、数時間たってから腕と首に痛みが出てきた為病院へ受診。頚部捻挫とむち打ち症と診断。初めての経験の為痛みと不安な症状で来院。腕は抱えていた。
NEEDS判定:非常に状態がよくなった。と報告
患者様からのADVICE:最後まで定期的にしっかりと通うことが大切。と報告。
期間と回数:5ヶ月 週に3〜4回
施術内容:高周波、キネシオ、湿布、整体、エクササイズ
副作用・リスク:交感神経の症状(めまい、悪心)に注意をしながら施術を計画、安静にしすぎず積極的な運動で通常の生活に戻していく。身体に加わる衝撃が交通事故は大きい為、身体への影響が強く症状が不安定に出現することがあるので、安定するまでリハビリが必要。
考察:仕事が休めず仕事を行いながら施術を行う、重力的な影響と、交感神経系の影響が関わりやすいので身体的、精神的なケアも必要になる。感情的な症状も頭の片隅に入れて施術を進めていく。
※あくまでも個人のケースであり効果効能をお約束するものではありません。あくまでも症例・研究データで発表しているものです