Clinical Caseたちばな通り整骨院症例・研究集
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「かかとの痛みやスポーツの痛みはここがいいですよとの報告を受けました」藤沢市のたちばな通り整骨院の症例報告

2019/02/28

お名前:R様

お住まい:藤沢

ご職業:学生

ご年齢:9才

コメント:かかとの痛みはケアと生活リズムが大切です。成長期の体を理解することで痛みや障害を予防できます。成長期は早期回復、運動や遊びを推奨して行きますね。

 

※あくまでも個人の感想であり効果効能をお約束するものではありません。

 

 

 

日付:2019年1月

 

患者データ:9才、小学生、サッカークラブ所属、練習日は週に5日

 

疑われる疾患と主訴:かかとの痛み(シーバー病の疑い)、走行不可能

 

動機:かかとの痛みで練習が思うようにできなくなり、インターネットで探した

 

エピソード:親御様と来院され跛行がみられると共にかばい歩行と股関節の筋力低下による左右のバランスの低下が印象的でした。6ヶ月前から出現し繰り返していることから体全体の評価が必要だと感じた。

 

NEEDS判定:優しく丁寧に施術してくれてすぐによくなったと報告

 

ADVICE:スポーツでどこか痛めたらここへくると良いとのことでした。

 

期間と回数:2ヶ月、5回

 

施術内容:スポーツ整体、ラテラルスラストのエクササイズ、足首の可動性のストレッチ、メカノレセプターのエクササイズ、生活&栄養評価

 

副作用・リスク:基本的な身体機能が変化するので体が反応し適応するには痛みがなくなった後もエクササイズを継続し、自動化するまでがリハビリ期間となる。

 

考察:小児期で修復が早いが、スポーツ活動による消耗や疲労が蓄積すると負傷につながる。長期化している方は生活リズムの修正が必要。修復サイクルに体を収めてあげることが必要となる。手技による介入は補助的な役割。

 

※あくまでも個人のケースであり効果効能をお約束するものではありません。あくまでも症例・研究データで発表しているものです。

 

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