Clinical Caseチガサキ整骨院症例・研究集
VOICE
茅ヶ崎市のチガサキ整骨院 【シンスプリント(スネの痛み)のランナーの方の症例】 No50
2019/08/02
日付:2019年7月
患者データ:男性、湯河原在住、40代、ランニング、トレイルランニング、既往歴:肉離れ・ランナーズニー・足首の捻挫
疑われる疾患と主訴:シンスプリント、スネの痛みが1ヶ月続いている、スネが痛くて走れない
動機:痛みが続き、困っていた。と回答。
エピソード:足の痛みのため、かばいながら歩いて来院。
NEEDS判定:少しづつ、痛みが減っていき良くなった。と回答。
患者様からのADVICE:自分でできるストレッチが大切。場所は指導されて。と回答。
期間と回数:8週間 10回
施術内容:全身機能検査、病態検査、生活リズムと食事のアドバイス、セルフケア、全身整体、スポーツ整体、EMS、高周波治療機器、MCR、セルフエクササイズ
副作用・リスク:修復サイクル促進の為、一時的な疼痛の増減が見られる。
考察:長期化しているシンスプリントの為、修復サイクル促進と瘢痕組織の除去、スネの内側にかかる荷重を分散させる身体機能の調整が必要となる。ベースはあるので理解が早く週数は少ない期間で終了。
※あくまでも個人のケースであり効果効能をお約束するものではありません。あくまでも症例・研究データで発表しているものです。