Clinical Caseたちばな通り整骨院症例・研究集
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足首の捻挫と代償動作による股関節の痛みの症例 【藤沢のたちばな通り整骨院】No56

2019/08/22

日付:2019年5月

 

患者データ:男性、10代、少年野球、茅ヶ崎市在住、既往歴:肉離れ・オスグッド・打撲

 

疑われる疾患と主訴:足首の捻挫、股関節DF、足首の痛み、足が痛くて歩けない

 

動機:足首と股関節の痛み、試合が近く休むことができない

 

エピソード:1週間前、練習中に足首をひねり負傷。安静にしていが、痛みが引かず対応できる院を探した。足の痛みの為、親御様に抱えられて来院。

 

NEEDS判定:痛くなくなった。歩けなかったが試合に間に合うようにしてくれて嬉しかった。と回答。

 

患者様からのADVICE:無理をすると怪我が長引くから相談した方がいい。と回答。

 

期間と回数:3週間 6回

 

施術内容:全身機能検査、病態検査、生活リズムと食事のアドバイス、セルフケア、スポーツ整体、EMS、高周波治療機器、MCR、セルフエクササイズ、テーピング

 

副作用・リスク:修復サイクル促進による一時的な疼痛の増減は事前の説明が必要。テーピングによるskin damageを説明し、かぶれや剥がす時の指導が必要となる。

 

考察:負傷後、腫脹(はれ)の処理がうまく進まず、修復サイクルの停止、疼痛残存、跛行出現、代償動作によるDF出現の流れを理解してもらい、施術を進める。試合までのゴール設定を行い、セルフケアの必要性を理解してもらえた。

 

※あくまでも個人のケースであり効果効能をお約束するものではありません。あくまでも症例・研究データで発表しているものです。

 

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