Clinical Caseチガサキ整骨院症例・研究集
VOICE
茅ヶ崎市のチガサキ整骨院 【腰の痛み、坐骨神経の痛みの整体、肩板損傷の症例】 No91
2020/01/16
日付:2015年7月
患者データ:60代、女性、川崎市在住、主婦、卓球、ウォーキング、既往歴:ギックリ腰・坐骨神経の痛み・高血圧
疑われる疾患と主訴:腰の痛み、腰痛、スポーツの肩の痛み、肩板損傷、坐骨神経の痛み、足のしびれ
動機:息子に紹介されて来院。と回答。
エピソード:スポーツ活動をしっかりと行っていた為、体の消耗が激しく年齢的な変性は無いものの、オーバーユースの状態であった。ADLも障害され起坐動作も困難であった。
NEEDS判定:患者に対して一生懸命施術してくれる。と回答。
期間と回数:24週間 18回
施術内容:全身機能検査、病態検査、生活リズムと食事のアドバイス、セルフケア、全身整体、EMS、高周波治療機器、MCR、セルフエクササイズ
副作用・リスク:修復サイクル促進の為、一時的な疼痛の増減が見られる為、事前の説明が必要。
考察:オーバーユーズと体幹機能の低下により、膝や肩の二次障害も発生していた。消炎対応とアライメント対応の両方が必要であった。
※あくまでも個人のケースであり効果効能をお約束するものではありません。あくまでも症例・研究データで発表しているものです。