Clinical Caseチガサキ整骨院症例・研究集
VOICE

茅ヶ崎市のチガサキ整骨院 【交通事故での怪我、首の痛み、腰の痛みの症例】 No93

2020/01/21

日付:2013年9月

 

患者データ:40代、男性、藤沢市在住、既往歴:ギックリ腰・ムチウチ・肩こり・CTS

 

疑われる疾患と主訴:交通事故での首の痛み、交通事故での突き指、交通事故での腰の痛み、ムチウチ、むち打ち症

 

動機:通院がしやすい院であった為。と回答。

 

エピソード:自転車で走行中に側方より巻き込みで衝突し交通事故で負傷した。仕事上、安静も難しく、通いやすい院を探していたとのこと。

 

NEEDS判定:症状が回復した。気軽に話せてよかった。と回答。

 

期間と回数:30週間  90回

 

施術内容:全身機能検査、病態検査、生活リズムと食事のアドバイス、セルフケア、後療法、運動療法、EMS、高周波治療機器、MCR、セルフエクササイズ

 

副作用・リスク:修復サイクルの促進により、一時的な疼痛の増減が見られるため事前の説明が必要である。交感神経症状や迷走神経反射に注意し主治医との連携が必要。

 

考察:不安定な状態からの転倒による負傷であったため、損傷部の修復と機能回復に時間を要した。セルフケアの重要性を説明し、自宅と院との施術計画を作成し、労働への参加のフォローを行った。

 

※あくまでも個人のケースであり効果効能をお約束するものではありません。あくまでも症例・研究データで発表しているものです。