Clinical Caseチガサキ整骨院症例・研究集
VOICE

茅ヶ崎市のチガサキ整骨院 【肋骨骨折の症例】  No94

2020/01/27

日付:2020年1月

 

患者データ:50代、女性、鎌倉市在住、テニス、既往歴:テニス肘・肉離れ・ギックリ腰

 

疑われる疾患と主訴:肋骨の骨折、脇の痛み

 

動機:以前も通院していた為。と回答。

 

エピソード:スポーツ中に転倒し負傷。痛みのため座っているのも困難な状態。

 

NEEDS判定:安静から段階的に動かしていくプランがわかりやすく安心した。と回答

 

期間と回数:5週間  15回

 

施術内容:全身機能検査、病態検査、生活リズムと食事のアドバイス、セルフケア、後療法、超音波治療器、高周波治療機器、MCR、セルフエクササイズ

 

副作用・リスク:咳やくしゃみの再負傷を防ぐ。再転倒の防止。

 

考察:典型的な肋骨の骨折だが、主婦のためADLの工夫が必要である。

 

※あくまでも個人のケースであり効果効能をお約束するものではありません。あくまでも症例・研究データで発表しているものです。