Clinical Caseチガサキ整骨院症例・研究集
VOICE
茅ヶ崎市のチガサキ整骨院 【ギックリ腰の症例】 No95
2020/01/28
日付:2013年9月
患者データ:20代、女性、藤沢市在住、ダンサー、既往歴:肘の骨折・ムチウチ・肉離れ・足首の捻挫
疑われる疾患と主訴:ギックリ腰、腰の痛み
動機:何度も治していただいているため。と回答。
エピソード:腰の痛みのため、かばいながら来院。
NEEDS判定:行くと必ず良くなるので、小さい痛みのうちに行くように心掛けている。と回答。
期間と回数:5週間 6回
施術内容:全身機能検査、病態検査、生活リズムと食事のアドバイス、セルフケア、全身整体、EMS、高周波治療機器、MCR、セルフエクササイズ
副作用・リスク:修復サイクル促進の為、一時的な疼痛の増減がみられる為、事前の説明が必要。契約上、出演を休むことができない為慎重に行動の許可をしていく必要がある。
考察:コアマッスルの疲弊、胸膜由来の脊椎の運動制限による疼痛がみられ、メカニカルストレスとマインドストレスの双方よりアプローチが必要である。
※あくまでも個人のケースであり効果効能をお約束するものではありません。あくまでも症例・研究データで発表しているものです。