Clinical Caseチガサキ整骨院症例・研究集
VOICE
茅ヶ崎市のチガサキ整骨院 【足首の骨折のリハビリの症例】 No96
2020/01/28
日付:2019年12月
患者データ:50代、女性、自営業、藤沢市在住、既往歴:ムチウチ・肉離れ・足首の捻挫・打撲・骨折
疑われる疾患と主訴:中足骨骨折、足の痛み、走ると痛い、骨折のリハビリ
動機:藤沢駅から近く、スポーツ障害対応していた為。と回答。
エピソード:あしの痛みのためかばいながら歩き来院。
NEEDS判定:痛みが無くなり、安定感が増した。と回答。
患者様からのADVICE:迷っているより、早く治療は開始した方がいい。と回答。
期間と回数:16週 35回
施術内容:全身機能検査、病態検査、生活リズムと食事のアドバイス、セルフケア、スポーツ整体、EMS、高周波治療機器、MCR、セルフエクササイズ
副作用・リスク:修復サイクルの促進と、瘢痕組織除去の為、一時的な疼痛の増減がみられる為事前の説明が必要。マラソンやトレイルランニング復帰を目指し、接地時のアライメント修正と共に荷重頻度を調整し、再負傷を防ぐ。
考察:骨折の痛みより、瘢痕組織と機能不全による痛みが強く出ていた。病院と連携し定期的な経過観察うと診察で癒合状態を観察し荷重や運動頻度を修正する必要がある。ウルトラマラソンも視野に入れて耐久力を考慮したプランニングが必要である。
※あくまでも個人のケースであり効果効能をお約束するものではありません。あくまでも症例・研究データで発表しているものです。