Clinical Caseチガサキ整骨院症例・研究集
VOICE
茅ヶ崎市のチガサキ整骨院 【肘の内側の痛み(野球肘)の症例】 No97
2020/01/29
日付:2019年10月
患者データ:10代、男性、藤沢市在住、既往歴:肉離れ・足首の捻挫・打撲・肘の骨折
疑われる疾患と主訴:肘の内側の痛み、内側側副靭帯損傷、野球肘、内側果炎、投球できない
動機:友人のお母さんに勧められて来院。と回答。
エピソード:肘の痛みを繰り返していてなんんとかならないかと思い来院。
NEEDS判定:肘の痛みが無くなり楽になった。と回答。
患者様からのADVICE:迷っているなら行った方が楽になるよ。と回答。
期間と回数:12週間 10回
施術内容:全身機能検査、病態検査、生活リズムと食事のアドバイス、セルフケア、スポーツ整体、EMS、高周波治療機器、MCR、セルフエクササイズ
副作用・リスク:修復サイクル促進と、身体機能の変化から違和感や疼痛の変化がみられる為事前の説明が必要。
考察:全身的な身体機能の低下、投球頻度、患部の損傷を考慮しプランを作成。同時に進行することで復帰までのスピードと再負傷を防ぐための対応も行うことができた。
※あくまでも個人のケースであり効果効能をお約束するものではありません。あくまでも症例・研究データで発表しているものです。