Clinical Caseチガサキ整骨院症例・研究集
VOICE
茅ヶ崎市のチガサキ整骨院 【肩板損傷、ギックリ腰(腰の痛み)の症例】 No98
2020/02/10
日付:2019年12月
患者データ:藤沢市在住、60代、女性、主婦、既往歴:ギックリ腰・ムチウチ・寝違え・腱鞘炎
疑われる疾患と主訴:肩板損傷、肩の痛み、腕が上がらない、腰の痛み、ギックリ腰
動機:娘の紹介で来院。と回答。
エピソード:自宅の家事動作で負傷。アームの長い作業を繰り返していた際に負傷され、腕を抱えるように来院。
NEEDS判定:すっかり良くなりました。と回答。
患者様からのADVICE:親切・丁寧な院ですのでおすすめです。と回答。
期間と回数:12週 15回
施術内容:全身機能検査、病態検査、生活リズムと食事のアドバイス、セルフケア、スポーツ整体、EMS、高周波治療機器、MCR、セルフエクササイズ
副作用・リスク:修復サイクル促進による疼痛の増減とADLの再負傷に注意しながらプランを作成。
考察:アームの長い作業を繰り返していたため、腱の脆弱性が出現し負傷。代償動作で腰の負傷。ADLを考慮した安静と活動維持の施術プランを作成。
※あくまでも個人のケースであり効果効能をお約束するものではありません。あくまでも症例・研究データで発表しているものです。