Clinical Caseチガサキ整骨院症例・研究集
VOICE
茅ヶ崎市のチガサキ整骨院 【ももの肉離れのスポーツ整体の症例】 No127
2020/06/19
日付:2019年9月
患者データ:10代、男性、学生、運動部、既往歴:打撲・骨折・足首の捻挫・肘内障・成長痛
疑われる疾患と主訴:太腿の裏の肉離れ、足が痛くて歩けない、足が痛くて走れない。
動機:ネットで見て駅から近かったから。と回答。
エピソード:足の痛みの為かばいながら歩いて来院。
NEEDS判定:試合1ヶ月前だったが痛みが引いて、試合にいい状態で望めた。と回答。
患者様からのADVICE:一度行って相談した方がいいです。親切に話を聞いてくれます。と回答
期間と回数:4週 6回
施術内容:全身機能検査、病態検査、生活リズムと食事のアドバイス、セルフケア、スポーツ整体、EMS、高周波治療機器、MCR、セルフエクササイズ
副作用・リスク:修復サイクル促進の為一時的な疼痛の増減が見られるので事前の説明が必要。試合参加への判断は症状を見て決定。今後のスポーツ活動のスケジュールにも考慮する。
考察:修復サイクルの促進とハムストに掛からざるを得ない運動負荷の修正、運動制御の修正を行う。
※あくまでも個人のケースであり効果効能をお約束するものではありません。あくまでも症例・研究データで発表しているものです。