Clinical Caseチガサキ整骨院症例・研究集
VOICE

茅ヶ崎市のチガサキ整骨院 【両肩の五十肩の症例】No159

2022/06/06

日付:2022年5月

 

患者データ:茅ヶ崎市在住、50代、男性、会社役員、既往歴:むちうち・首の捻挫・肩こり・高血圧・頭痛・坐骨神経の痛み

 

疑われる疾患と主訴:五十肩。病院で注射と飲み薬を行っていたが、両肩が上がらなく固まってきたので困った。

 

動機:ネット検索と口コミ。

 

エピソード:両肩の痛みと拘縮の為、更衣動作・洗顔・洗髪・調髪などに大幅に支障が出ていた。また、長期間この状態が続いていたため、背中や肩が丸くなっていた。

 

NEEDS判定:髪の毛を洗うこと、上着を着るなど楽になり良くなった。と回答。

 

患者様からのADVICE:五十肩の痛みをとるには、まず動かせる範囲が増えないと良くならないことを実感した。痛み止めや湿布などで良くならない人は相談してみるといい。と回答。

 

期間と回数:16週間 14回

 

施術内容:全身機能検査、病態検査、生活リズムと食事のアドバイス、セルフケア、全身整体、スポーツ整体、EMS、高周波治療機器、MCR、セルフエクササイズ

 

副作用・リスク:修復サイクル促進の為一時的な疼痛の増減が見られるので事前の説明が必要。

 

考察:拘縮による、血液循環・神経の締め付け・癒着による痛みが出現。可動域は初期の頃から改善し問題箇所の改善も行うことができた。

 

※あくまでも個人のケースであり効果効能をお約束するものではありません。あくまでも症例・研究データで発表しているものです。

 

 

※相談は公式ラインにて受付中