Clinical Caseチガサキ整骨院症例・研究集
VOICE
【骨盤の骨折・下前腸骨棘骨折の超音波治療(リーパス)の症例】茅ヶ崎市でおすすめの整骨院・接骨院の症例 No182
2025/07/15
日付:2025年 7月
患者データ:10代、男性、学生、サッカークラブ、既往歴:オスグッド・シーバー病・成長痛・肉離れ
疑われる疾患と主訴:右股関節の痛み、股関節が痛くて走れない。サッカーができない。
動機:股関節の痛みが出現し日に日に痛みが増してきたため来院。と回答。
エピソード:中学生になり、上位チームの練習に参加、レギュラーにも選ばれオーバーワーク気味であった。ダッシュの練習でスタートした際に激痛が走り負傷。走行不可・キック不可となる。歩行は通常のため、様子を見ていた。
NEEDS判定:修復サイクルを促進させ癒合機関の短縮。患部外トレーニングを並行して行い、筋力・持久力の低下を最小限に抑えることができた。
患者様からのADVICE:歩けていたので油断していた。無理をして長期間の療養になるところでしたので助かりました。怪我やスポーツの痛みは相談してみてください。と回答。
期間と回数:11週間、45回(超音波治療はまめに通院し、リハビリは1〜2回/W)
施術内容:全身機能検査、病態検査、生活リズムと食事のアドバイス、セルフケア、体幹トレーニング、EMS、高周波治療機器、MCR、セルフエクササイズ
副作用・リスク:修復サイクル促進の為一時的な疼痛の増減が見られるので事前の説明が必要。
画像と動画:
考察:負傷前の練習強度やセルフケアの状況、生活環境の聴取、発生機序から推測。歩行可能な場合もあるのでこのようなケースは検査が必要である。
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※あくまでも個人のケースであり効果効能をお約束するものではありません。あくまでも症例・研究データで発表しているものです。